年賀状ソフト ランキング

有料の年賀状作成ソフトは、無料ソフトよりも断トツに便利でした。

 

 

昨年はじめて有料の年賀状ソフトを買ってみました。それまで、無料の年賀状作成ソフトを駆使して年賀状を作っていました。
でも、所詮無料ソフトなので結構失敗したり、操作方法が分からず悪戦苦闘していました。

 

しかし、一昨年に帰省した際に、還暦を過ぎた僕の父が簡単に年賀状が作れるというソフトを教えてくれました。
試しに操作してみたら、確かに簡単だったので、それから有料の物を買うことにしました。

 

無料ソフトと違って、クリックしていくだけで簡単に写真入の年賀状が作れるし、住所録も使いやすいので便利ですよ。

 

このサイトでは、数ある年賀状ソフトの中でも初心者でも操作が簡単な年賀状ソフトを紹介しているので、
参考になればうれしいです。

人気の年賀状ソフトベスト3

ソースネクスト 筆王


年賀状作成ソフト(はがき作成ソフト)で一番良いと思うのはソースネクスト 筆王です。

昨年度に最も売れたはがき作成ソフトとして有名です。
数あるはがき作成ソフトの中でも一番売れた理由を紹介
します。

一番売れた理由

・素材数が第一位:24000点以上
 →他者と比べても圧倒的に多いし、質も高いです。
・年賀状以外にも使える
 はがき作成ソフトとして、暑中見舞い、引越し、父の日、出欠確認はがき、封筒、名刺、カレンダーなどいろいろな場面で使えます。

・住所録が使いやすい
 住所録の管理が使いやすいです。今年からクラウドにもバックアップできるようになったので、なくす心配がありません。
・使いやすい
 これが一番の理由かもしれません。とにかくソースネクストの商品は使いやすさにこだわっているので、初心者やめんどくさがりの人はこれを選んでおけば間違いないと思いますよ。

価格
通常価格 3680円(期間限定特価で割引あり。時期により変動中!)

>>ソースネクスト 筆王の詳細はこちら


筆ぐるめ


筆ぐるめも人気のある年賀状作成ソフトです。
パソコンに元々も体験版が入っていることもあり、触ったこともある方もいるかもしれません。

基本は年賀状を作成するソフトなので、年賀状しか作成できませんが、結構使いやすいと思います。

1位の筆王と比べると、写真やイラストの件数が少ないこと、年賀状しか作れないことが欠点だと思います。ですが、こだわりがそこまで無いという方はこれでも良いと思います。

特に、今年の年賀状だけ作れる筆ぐるめは、価格も2000円台とお得な価格になっているのでよいと思いますね。

商品は、製品版とダウンロード版があります。ダウンロード版はプログラムをダウンロードして使う形、製品版は、プログラムの入ったCDを配送してもらう形になります。

価格
筆ぐるめ 25(ダウンロード):4390円→2480円
筆ぐるめ 25 [BOXパッケージ]:4390円→2980円
(当サイト経由だとキャンペーン価格あり)
>>筆ぐるめの詳細はこちら


ベクター 筆まめ


ベクターの筆まめも年賀状ソフトの定番の一つです。大晦日と元旦もしっかりとサポートしてくれるサポート力が魅力です。

やはり、無料の年賀状ソフトに比べると圧倒的に年賀状が造りやすいですし、住所録も良く出来ていると思います。

特徴としては、書道家監修による美麗レイアウトが結構良い思います。

後の基本的な機能は、これまで紹介した年賀状ソフトとそこまで変わらないですね。。。

筆まめで特に良いと思う点は、

年末まで安心!充実の無料サポート付き

があるところです。

パソコンに慣れていない方が、年賀状を作るとトラブルが続出するので、こういうのを使うと良いですね。

なんと、大晦日と元旦もサポートしてくれるのでサポート体制としては最も充実していると思います。
(特価キャンペーンなどもあるので、最新価格は公式ページをチェックしてください(^^ゞ)

筆まめSelect2018 通常3,400円
筆まめSelect2018 年賀編 通常1,800円

>>ベクター 筆まめの詳細はこちら


インクも一緒に買っておくとお得ですよ

ちなみに、年賀状ソフトで印刷をすると困るのが、
インク代が意外と掛かるという事です。

インク代を普通に電気屋さんで買うと高くなるので、
ネット通販で買う方が圧倒的に安くてお得ですよ〜。

いろいろ調べたのですが、このインク屋さんが最安値みたいです。








印象を与える年賀状作り

毎年のことですが、皆さんはどんな年賀状を考えているのでしょう。

干支をデザインしたものや、それとはまったく関係のない家族写真、
景色、動物。

このように、いつもさまざまな趣向をこらしたものをいただきます。

自身もなにかと凝ったりはするのですが、ほどほどにしないともらった方
は迷惑かもしれないと思うこともあります。

今は印刷が充実しているパソコンに頼れば、なんでも叶えてくれます。

デザインも自分で考える必要のないテンプレートがあったりと、助かる
アイテムが
いっぱいあります。

ただ、こちらがもらった時に、あれっ、と思う同じデザインを見つけること
もあります。

そうなると考えものですね。

>>続きはこちらから


2019年の干支は「亥年」(いのしし)

なので、イノシシが干支のキャラクターになります。

今年干支の人は、

2007年  平成19年
1995年 平成7年
1983年  昭和58年
1971年  昭和46年
1959年  昭和34年
1947年  昭和22年
1935年  昭和10年



がちょうど干支に当たります。

干支に当たる時の年賀状というのは、なんか感慨深いものがありますよね〜。

私がパソコンで年賀状を作る時は、裏面はパソコンのデザインを使って
ぱぱっと、作ってしまうのですが、宛名は全部自分で書くようにしています。

というルールで3年くらいまでやっていたのですが、
さすがにしんどくなったので、最近では、宛名も裏面もパソコンに
たよっりっぱなしです(笑)。

その代り、必ず一言は考えて書くようにしています。
その方が気持ちも伝わるような気がするので、
それだけは必ず実践しておくようにしています。

年賀状TIPS

年賀状を作る時に役立つ情報などを紹介。

 

年賀状をパソコンで作ってみた体験談とか気を付けるところ。

年賀状を手書きで書いていた時期もありましたが、お店に頼むと余計にお金がかかるのでプリンターで作ってみることにしました。プリンターとパソコンがあれば自分好みの年賀状が作れるからです。しかし、気をつけたいことがいくつかあります。まず年賀状を買う場合に普通のものではなく、インクジェット用の年賀状を買いました。普通ので刷ると紙にインクがしみこんでにじみ、色味がおかしかったです。

 

イラストが必要なので年賀状に使用してもよいイラストがたくさん載っている本を書店から購入し作ることにしました。インターネットにのっている写真やもちろん自分以外の人が写っている写真、イラストを勝手に使うとプライバシーや著作権に引っかかることがあるので要注意です。付属の年賀状ソフトで住所や宛名を入れて、いざ印刷しようとしたときにうっかり向きを逆に入れてしまい上下が逆になってしまいました。

 

こういう悲しいことにならないために、まずは一枚試し刷りをほかの紙でしてから印刷するといいですね。プリンターの設定にもよりますが、高品質なプリントを選択すると時間もそれなりにかかりますし、インクをかなり使うので足りなくなったり薄くなってくると色味が変わってきてしまいました。年末の忙しい時期に駆け込まないためにも前もってインクは余裕を持って用意しておく事が必要だと思いました。

 

 

年賀状は一年の集大成

見る人に喜ばれる年賀状作りに拘ってます。毎年、パソコンで自分で作成します。家族三人で撮影した写真を一番大きくしてメインに使います。一年の顔になる写真なので家族の意見も聞いて決めます。残りは息子の写真を3〜4枚選びます。一年の間に学校行事、四季おりおりの風景、行楽での写真を沢山撮影しています。その中から更に配色の良い写真、表情がグッドな写真を選び数枚に絞っていきます。

 

年賀状だけの付き合いの親戚や友人が沢山いるので、我が家の一年の集大成の姿をお知らせしなきゃと思ってます。
住所と宛名書きは、年初めに届いた年賀状を見ながら手書きしています。明けましておめでとう!と共に、マイホーム建てました〜転居しました〜結婚しました〜と言った報告が結構あります。もらった年賀状をみて住所を書けば宛先不明で戻ってくることもありません。あと必ず一言メッセージも入れるようにしています。短い文章でもメッセージが入ってるだけで一気に暖かみのある年賀状になると私は思ってます。遠方の友人から「年賀状ありがとう!いつも楽しみにしているよ」とメールをもらうと本当に嬉しいです。

 

12月に入ったら年賀状リストをプリントアウトして誰に出すか決めます。主人の転勤で引越しも多く、行く先々で友人も増え年賀状の数もそれなり増えました。手書き作業もあるので一時増えすぎて苦労していました。色々考え2年連続で返信がない友人、2年連続で1月6日以降の返信が遅い友人はリストから消去する事にしました。私自身は数枚多めに印刷しておき、出さなかった友人から届いた時はすぐに返信するようにしています。
自分なりのルールを作って毎年年賀状作成に取り組んでいます。

 

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1月8日以降に年賀状を出す時の注意!

 

1月8日以降に料額が52円の年賀はがきを大量に差し出す場合、不足料金を現金で一括に支払うことはできますか?

料額が52円の年賀はがきを1月8日以降に差し出す場合、62円との差額分を現金でお支払いいただくことはできません。
1通ずつ不足料金分の郵便切手(10円分)を貼り足していただく必要があります。


(郵便局のHPより引用)

 

年賀状の料金は52円なのですが、1月8日以降に出す場合は10円値上げされるシステムに変わっているので、
注意が必要です。

 

手間としては、10円の切手を貼るだけなのですが、結構みんな忘れそうなので、
料金不足で戻ってくる年賀状が増えそうです。
出すのを忘れていた方から、1月5日くらいに届いた年賀状とかかなり危険ですよね〜。。

 

あと、普通のはがきで年賀状を出す時は、「年賀」と大きく書いていないと普通の62円という料金になるので
それも注意しておきましょう!

 

52円で年賀状を出せるのは、12月15日〜来年1月7日」投函分です。

 

絶対料金不足で帰ってくる人が続出しそうですね。
早めに、年賀状作成ソフトランキングを参考に作っておくと対応できると思います!

まとめ

いくつかソフトを紹介しましたけど、価格と使いやすさのバランスでは、
ソースネクストの筆王辺りが無難で使いやすいと思います。迷ったなら、とりあえず買って使ってみるとよいでしょう。

 

 

>>ソースネクスト 筆王の詳細はこちら