印象を与える年賀状づくりのコツ

印象を与える年賀状づくりのコツ

毎年のことですが、皆さんはどんな年賀状を考えているのでしょう。

 

干支をデザインしたものや、それとはまったく関係のない家族写真、
景色、動物。

 

このように、いつもさまざまな趣向をこらしたものをいただきます。

 

自身もなにかと凝ったりはするのですが、ほどほどにしないともらった方
は迷惑かもしれないと思うこともあります。

 

今は印刷が充実しているパソコンに頼れば、なんでも叶えてくれます。

 

デザインも自分で考える必要のないテンプレートがあったりと、助かる
アイテムが
いっぱいあります。

 

ただ、こちらがもらった時に、あれっ、と思う同じデザインを見つけること
もあります。

 

そうなると考えものですね。

 

郵便局のデザインも全国いろんな人が購入するわけですから、
似たようなことなのですが。

 

今年こそは少し枚数を制限しなければと思いつつ、数は増える一方です。

 

年賀状の本当のいいところは、普段連絡を取っていない人の近況を知る
所にあるのですが
、いつもいつも会っていたり、会社の同僚だったり、
メールのやり取りをしている相手だったりすると、なにも年賀状で近況を
お知らせすることもないわけですよね。

 

お愛想にすぎないやりとりになってしまいます。

 

会う回数が多くても、そんなことのないように気持ちのこもった内容と
デザインを考えれば、もらった時の気持ちが全然違いますね。